水谷建工の鳶職人が語る「仕事のやりがいと成長の実感」従業員の声を一挙公開
足場の上から見下ろす景色、資材を運ぶ仲間の声、朝礼でのKYミーティング——水谷建工の現場には、毎日少しずつ積み重なっていく成長の手応えがあります。
私たち水谷建工は、三重県桑名市を拠点に名古屋市をはじめとする東海エリアで足場工事に携わってきました。その現場を支えているのは、紛れもなく一人ひとりのスタッフです。今回は、実際に現場で働く4名のスタッフ(M.K・M.O・K.I・M.M)に、仕事のやりがいや成長の実感、会社の魅力について率直に語ってもらいました。
立場も担当業務も異なる4名ですが、それぞれの言葉には現場ならではのリアルな空気感がにじんでいます。きれいに整った言葉ではなく、日々の作業の中で実際に感じたことをそのまま伝えてくれているからこそ、これから鳶職人を目指す方にとって何よりの参考になるはずです。未経験から始めた場合にどんな成長が待っているのか、どんな仲間と働けるのか——4名の声を通じて、ぜひ水谷建工の現場の雰囲気を感じ取ってください。
目次

M.K(鳶職):頑張りが成長に直結する実感
仕事内容とやりがい
M.Kさんの主な仕事内容は、職長が困らないよう手元作業をサポートすることです。「自分自身が頑張ることによって褒められ、自分がどんどん成長していけていると気付ける」ことに、何よりのやりがいを感じているといいます。
仕事を通じて成長できたこと
入社当初より体力がついたこと、そして材料の名称やバラシ(解体)の仕方を覚えたことが、最も成長を感じられたポイントだと振り返ります。
足場工事は体力勝負であると同時に、材料一つひとつの名称や扱い方を正確に覚える知識の積み重ねでもあります。M.Kさんのコメントからは、現場での「できることが増えていく実感」が、日々のモチベーションに直結していることがわかります。
今の立場に求められるスキルについては「職長が困らない行動をできるようにしていること、そこで足場を覚えていく。必要材料の段取りなどが今の自分に求められるスキル」と回答しています。手元作業を担う立場でありながら、常に職長の動きを見て次に必要なものを予測する——この視点こそが、現場での信頼につながっていくのでしょう。
💡 今後のビジョン
「足場の組み方・ばらし方・材料の出し方を覚え、CADも習得してしっかりとした図面をお客さまに提供すること」を今後の目標に掲げています。現場の最前線から、設計・施工管理へとキャリアを広げていく意欲が伝わってきます。
M.O:9ヶ月目で見えてきた「次に活かす」姿勢
仕事内容とやりがい
水谷建工に入社して丸9ヶ月というM.Oさん。「現場などに対し、自分なりに頑張れば次に活かせられると思っています」と、着実な成長を実感しています。
会社の魅力
会社の魅力を一言で表すと「助け合い」。シンプルな言葉の中に、現場で支え合いながら働く水谷建工らしい雰囲気が表れています。
入社からおよそ9ヶ月という期間は、現場の基礎を一つひとつ身につけていく大切な時期です。M.Oさんのコメントには、まだ発展途上だからこその謙虚さと、着実に前へ進んでいこうとする姿勢が表れています。
仕事を通じて成長できたことについては「自分が出来る限りのことをするのがやっと」と率直に語りつつも、今後のビジョンとして「元気に頑張っていきたい」と前向きな言葉を残しています。完璧な答えを用意するのではなく、今の自分にできることを一つずつ積み重ねていく——その姿勢こそが、水谷建工の現場で大切にされている価値観でもあります。
K.I:負担軽減と感謝で築く現場の空気
仕事内容とやりがい
K.Iさんが大切にしているのは、職人さん達への負担軽減と、お互いへの感謝の気持ちです。現場は一人で成立するものではなく、チーム全体の協力があってこそ成り立つという考えが伝わってきます。
仕事を通じて成長できたこと
「短気が少しずつ治っている気がする!」というコメントには、現場での冷静な判断力や周囲との関わり方が、人としての成長にもつながっていることが表れています。
今の立場に求められるスキルについては「先見力」と回答。先を見通して行動する力は、安全管理や効率的な作業進行において欠かせない要素です。会社の魅力を「個性が溢れている」と表現するK.Iさんの言葉からは、一人ひとりの個性を尊重する水谷建工の社風がうかがえます。
休日については「仕事か散歩かお酒を飲んで寝ます」と語り、趣味はアニメ鑑賞だそうです。今後のビジョンとして「美しい職場を目指しています」と語る姿からは、技術面だけでなく現場の見た目や環境にもこだわりを持って働いていることが伝わってきます。
💡 求職者へのメッセージ
「知識のないものは体を使う、力のないものは頭を使う、それが出来て一人前です!」というK.Iさんの言葉には、経験や知識の有無に関わらず、誰もが自分の役割を見つけて活躍できるという水谷建工の懐の深さが込められています。
M.M:報連相の重要性が育てたコミュニケーション力
仕事内容とやりがい
M.Mさんは段取り決め・見積もり作成・現場作業、さらにはお客さまとの打ち合わせまでを担当しています。事務作業はもちろん、各社の方々との交流が増えてきたことに、最近のやりがいを感じているといいます。
仕事を通じて成長できたこと
段取りや現場調査・打ち合わせを担当する中で、お客さまや社内での会話が増え、「報連相の重要性がどれほど大切かを知り、成長に繋がっている」と実感しています。
今の立場に求められるスキルとして、報告・連絡・相談の能力向上、そしてお客さまにスムーズかつ端的に対応できる力を挙げています。現場作業だけでなく、調整役としての視点を持つM.Mさんの存在は、水谷建工の現場運営を支える重要なポジションです。今後のビジョンについては「事務作業をすべて覚え、打ち合わせでの対応力の向上、また現場作業員ではなく、回送運転手になることが目標」と語り、現場と事務の両方を経験してきたからこそ見えてきた、次なるキャリアの方向性が示されています。
💡 会社の魅力について
「見た目が綺麗で必ず倒れない、倒させない足場作りをし、また足場以外にも幅広く事業を拡大し、長く働ける職場環境を目指していること」——M.Mさんが語るこの言葉には、技術力と将来性の両方を大切にする水谷建工の姿勢が表れています。
4名の声から見える水谷建工の共通点
立場も経験年数も異なる4名のコメントを並べてみると、いくつかの共通点が見えてきます。
4名の言葉に共通しているのは、「自分の頑張りが成長として返ってくる実感」と「仲間と支え合う環境」です。経験年数や担当業務は違っても、誰もが現場の中で自分の役割を見つけ、着実にステップアップしていく——それが水谷建工で働く一人ひとりの姿です。
こうした声は、毎朝のKYミーティングや日々の声掛けといった、現場での小さなコミュニケーションの積み重ねから生まれています。水谷建工では7時30分の集合から17時の解散まで、安全確認・作業・休憩のリズムを大切にしながら一日を過ごしており、その繰り返しの中で信頼関係や技術が育まれていきます。
また、入社後は初期研修からスタートし、現場経験を重ねながら資格取得を目指すキャリアアップの仕組みも整っています。今回紹介した4名のように、未経験から始めても自分のペースで成長していける環境があることが、水谷建工で働く大きな安心材料になっているのではないでしょうか。
鳶職人のキャリアパスについて詳しく知りたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。
▶ 人を知る(スタッフインタビュー全文・1日の流れ・キャリアアップ)はこちら
■ 会社情報
株式会社水谷建工|〒511-0922 三重県桑名市大字西金井605
業種:足場工事・リフォーム・塗装工事・機械器具設置工事・プラント工事
対応エリア:三重県桑名市・愛知県名古屋市を中心とした東海エリア全域
とび工事・仮設足場のことは三重県桑名市の『株式会社水谷建工』へ
株式会社水谷建工
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