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吊り足場の組立作業の手順についてご紹介!

こんにちは。
三重県桑名市に拠点を構え、名古屋市内を中心に足場工事を手掛けている株式会社水谷建工です。
当社では足場工事に携わる現場スタッフを募集しており、新たな仲間を随時受け入れております。
今回は、未経験の方でも理解しておきたい足場組立作業の基本的な流れについてご紹介いたします。

各種取り付け

吊り足場など高所で行う組立作業は、定められた手順に沿って安全に進められます。
作業開始前には資材の不良や欠損がないかを確認する事前点検を実施します。
その後、各種部材の取り付け作業へと移行しますが、それぞれの部材ごとに施工方法が異なるため、基本を正しく理解することが重要です。
現場で経験を積みながら、確実に手順を身につけていくことが求められます。

安全設備の取り付け

安全帯を接続するための親綱は、作業員が確実に使用できる位置へ設置することが基本です。
取り付けの際は、周囲の構造物や専用の金具を活用し、確実に固定します。

親綱パイプの取り付け

吊りチェーンの間隔は均等になるように調整しながら設置を行います。
単管ジョイント部には自在クランプを使用し、十分な強度を確保するため複数箇所で固定します。
資材の受け渡し時には声掛けを徹底し、落下や転倒などの事故防止に努めます。

ころばしパイプの取り付け

ころばしパイプも同様に、間隔や水平を意識しながら均等に設置します。
親綱パイプと整合性を保ち、全体の安定性を確保することが重要です。

足場板の敷き詰め

足場板は端部を重ねず、突き合わせで設置し、継ぎ目を適切に処理します。
落下防止のため、確実に固定しながら安全性を最優先に施工を行います。

パイプの取り付け

最下段の布パイプは現場条件に応じた高さで設置します。
各接合部は緩みがないよう確実に固定し、構造全体の安定性を維持します。
わずかな緩みでも事故につながる可能性があるため、慎重な確認が欠かせません。

【求人】新規スタッフ募集!

初心者マークと作業員 当社では現在、現場スタッフおよび事務スタッフを募集しております。
足場組立の作業は覚えることも多いですが、現場経験を通じて着実に習得できる環境を整えています。
未経験の方でも基礎から丁寧に指導いたしますのでご安心ください。
鳶職に興味のある方はぜひ採用情報ページよりご応募ください。

新規お取引先を募集しております

三重県・愛知県エリアで足場工事業者をお探しの際は、ぜひ当社へご相談ください。
経験豊富な職人が在籍しており、安全性と品質を重視した施工を提供しております。
ご依頼・ご相談はお問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。